もうすぐ我が家にオオクワガタの幼虫が届く

もうすぐ我が家にオオクワガタの幼虫が届く

私も子供の頃にそうだったように、我が家の長男も昆虫がとても好きです。
今度、オオクワガタの幼虫を飼い始めることになりました。
もともと、遊びに行っては、昆虫を捕まえてきて、妻に嫌な顔をされていた長男ですが、都内に住んでいる我が家では、オオクワガタやカブトムシはさすがに捕まえることが出来ません。
たまたま、長男と同い年の従兄弟がインターネットの通販でカブトムシの幼虫が販売されているのを見つけ、飼い始めたことを聞きつけた長男が、我が家でも飼いたいと騒ぎはじめたのです。
はじめは大反対をしていた妻ですが、買ってくれたら他の昆虫は捕ってこないという長男との約束が結ばれたことにより、なんとか説得することに成功したようです。
それで、いざ買うという段になって、どうせなら従兄弟とは違う種類のほうが面白い、ということになり、我が家ではオオクワガタの幼虫を飼うことになったのです。
先日、注文をしたので、もうそろそろ我が家に届くと思います。

私は幼虫からオオクワガタを育てたことはない

少年時代、私が育ったのは近くに大きな山があるような田舎町でした。
その当時、転勤族だった父は、私と母を父の実家に住まわせていました。
私にあちこち転勤のたびに転校させるのは不憫だと両親は思っていたようです。
私が子供時代を過ごしていた場所は、田舎町だったこともありますが、オオクワガタやカブトムシを捕ろうと思えば、結構たくさん捕れました。
幼虫から育てたことはありませんでしたが、夏休みなど、友人たちと前日のうちに樹木に蜜などを仕掛けておいて、早朝から山に入って、オオクワガタやカブトムシを捕りにいったものです。
誰が捕ったものが一番大きいかなどの競争をしたり、カブトムシ同士を闘わせたり、と今の子供たちがゲームの中で遊ぶようなことを、実際の昆虫を使って出来ていたと思うと、これはこれで恵まれていたと思います。
少しでも、私が感じたものを長男にも感じてもらいたく、今回オオクワガタの幼虫を購入した、というのも私の中ではあります。

ついに我が家にオオクワガタの幼虫が届いた

昨日、とうとう我が家にオオクワガタの幼虫が届きました。
日曜日で、私も休みだったので、長男と二人でオオクワガタの幼虫を土の中に入れ、飼い始めることが出来ました。
虫が苦手な妻は当然、全く近寄ってくることはありませんでしたが、我が家のベランダの雨が吹き込まない場所に虫かごを置くことは許可してもらえました。
まだまだ小さい次男に、ひっくりかえされたら困るので、少し高いところに棚も設置してあげました。
長男が低い椅子を持ってくれば、届く程度の高さに棚を設定したので、これでひと安心かと思います。
長男は、毎日オオクワガタの幼虫の成長日記を書く、と張り切っています。
土の中にいるうちは、あまり観察することもないのですが、それは言わないことにしました。
オオクワガタの幼虫ってどれくらいの値段なの?
今回、オオクワガタの幼虫は、オスメスペアで購入したため、うまくいけば、繁殖させることもできるかもしれません。
ただ、あまり過度な期待を持たれてもこまるので、これもまだ長男には伝えていません。