水道水をウォーターサーバーを通して飲もう

水道水をウォーターサーバーを通して飲もう

お水と言えば、蛇口を捻ってコップに水を入れてもらいゴクゴク飲んだ。
こんな幸せなことはないという瞬間であった。
どんなに夏の日差しが強くても、野球帽一つで蝉を追いかけていた。
そんな思い出がよみがえった。
地方の旅行に行き、久しぶりに水道水を蛇口からそのまま飲み、そんなことを思い出した。
ウォーターサーバーを通した水道水は会社で毎日のように飲んでいる。
でも、旅先の農家の軒先にある細長い蛇口を開けてそのまま飲む水というのは格別なのだ。
自宅に帰ると、狭いワンルームの壁際にミネラルウォーターの段ボールが積み上げられている。
毎週金曜日はたまりにたまった2リットル入り空ペットボトルを十本以上回収網に入れに行く。
どうもこの生活に無駄があるように感じ始めていた。
やはり、会社にあるようにウォーターサーバーを取りつけて水道水を飲むようにしよう。
そうすれば、この積み上げられた段ボールは確実になくなるのだ。
そのことだけでもウォーターサーバーの導入が正しいと感じていた。

ウォーターサーバーを水道水に付けて空ペットボトルを無くす

空のペットボトルの洪水と積み上げられた段ボールから逃れるために、ウォーターサーバーの導入を検討しているのだが、大きく分けて水道水直結型とボトル型の2種類があることがわかった。
水道水直結型にすれば、飲用のためのボトルをわざわざ置く必要がないため、今まで通り水道の蛇口をひねって水道水をそのまま使う感覚だ。
水道の蛇口を捻ってそのままゴクゴクと水を飲めるのだ。
小さい頃、水道の蛇口からジュースが出ることを本気で願っていたことを思い出したが、今までいちいちペットボトルを開けてコップについで水を飲用してきた煩わしさから逃れることができるということは、ジュースではなく水なのだが、その願いが二十年越しに叶うという感覚でもある。
ウォーターサーバーで水道水をきれいに
視界から空ペットボトルや段ボールの山が消えることを願ってウォーターサーバーの導入を検討しているのだから、また別のボトルを置くということは避けたいという理由も加わり、直結型を選ぶことにした。
これで、何の制限もなく蛇口を捻って水道水をごくごく飲むことができることになる。