ロール機械の製造や塩ビ管の製造・販売も手掛ける日本ロール製造

ロール機械の製造や塩ビ管の製造・販売も手掛ける日本ロール製造

1888年、江戸川沿いの広大な敷地に創業しロール機械の製造を開始して以来、日本ロール製造は圧延機械のリーディングカンパニーとして各種業界でその技術を活かしてきました。
ゴム・プラスチック・金属などの硬い物質を薄く均一に延ばして、さまざまに加工しやすくするロール機械は海外への輸出も増加し、東南アジアや欧州・米国など世界各国の工業やその現場で活躍・貢献しています。
日本ロール製造が創業以来リードし続けているのは、製品を生み出すプラント機械の製作とその機械を使った製品の製造の両方を事業にしていることによる相乗効果を最大限に活用しているからです。
日本ロール製造ではさらなる効果向上に役立てるために開設した試験研究設備で、ゴム・プラスチックの新素材の研究開発を続けている他、同様の設備を持たないお客さまが自由に利用できるよう研究所を開放しています。
開発テーマやお客さまのニーズ、時代の変化にもフレキシブルに対応しながら日本ロール製造独自の変わらぬ技術を守り続けています。

上下水道に欠くことのできない日本ロール製造の塩化ビニール管

毎日の生活に欠かせない水を安全に使用することができる上水道と、使用後の排水を正しく処理する下水道が整備されている地域の多くで使われている日本ロール製造の高品質パイプにはさまざまな種類があり、使用する箇所や用途に合わせて使い分けられています。
上下水道に欠かせないのは日本ロール製造でも数多く製作されている硬質塩化ビニール管やテーロンパイプとよばれるポリエチレン管で、工業規格や下水道協会などの認定工場として万全の品質管理を行い製作されています。
日本ロール製造のテーロンパイプは強度・耐久性・対薬品性などの点に優れているため、使用後の排水などにも対応でき上下水道をはじめ広範囲な分野での利用が可能となります。
日本ロール製造で働くとは
また各付属品の製造・販売も行っていて、それぞれのパイプや使用箇所・用途に最適なパーツを選んで安全に使用できるよう留意しています。
日本ロール製造ではさまざまなニーズや用途に合った配管システムの開発を進めながら、製品の安定供給による社会貢献に努めています。