村上豊彦が考える肉球とは

村上豊彦が考える肉球とは

猫が大好きな村上豊彦的な猫に関する話をします。
猫は可愛いですよね。
そして、私的には「肉球」が堪らなく大好きです。
ピンクや黒の肉球は、触るとプニプニした感触があって、つい、ギューって押しちゃいます。
そうすると、うちの猫は気持ち良さそうな顔をしているものです。
この肉球、そもそも何で付いているのでしょう?不思議に思ったので、調べてみました。
そしたら、猫の肉球には3つの役割があるようです。
1高性能なセンサーとしての役割。
2滑り止めとしての役割。
3クッションとしての役割があるんだそうです。
センサーの役割については、猫は目の前にある物体に対して、まずは猫パンチを繰り出します。
そして、目に見えているものが安全なのかどうかを確認しているんだそうです。
肉球には神経がたくさん通っているので、人間が手で触って確認するような感じなのでしょう。
それから、このセンサーをいかしていて、細いところも歩けるんだそうです。
次に滑り止めの役割についてです。
肉球はほんのり湿っているのですが、汗をかいています。
この汗が高いところや不安定な場所でも突然落ちたりしないように、滑り止めの効果があるんだそうです。
最後のクッションは、ご存知のように、猫は高いところから落ちても平気です。
ちょっぴりおしゃれを楽しむ村上豊彦
それは、この肉球のクッション性が猫の足を衝撃から守ってくれるからなんですね。
今回の肉球に関して、村上豊彦的にも調べていて凄く勉強になりました。