聖書から学べる関東学院高等学校

聖書から学べる関東学院高等学校

関東学院高等学校の授業の中には、人の大切さを学ぶ機会として、聖書を学ぶ授業があります。
書物としても難解と思われがちな聖書は、「人のいのち」は神が創られたという信仰のもと、人はその「いのち」を生きるべきとのことが記されています。
この中に示されているメッセージを6年間を通じて授業の中で学ぶのです。
聖書から自分も他者も存在価値としては同一であること、神様によって作られた「人のいのち」の目的に沿って生きることの重要性を授業を通じて学んでいくのです。
自分と他者の価値観を知識として頭の中にいれながら、社会の授業で社会の一員としての必要な知識を学び、その重要性を理解するのです。
特に、社会で求められている思考力・判断力を身に付けるためには、磐石の基礎知識はもちろん、知的好奇心、そして学んだ中で他者との共感できる感性が必要とされています。
これらは、各学年の中である宿泊学習や裁判傍聴などの社会科行事と連動して、将来の進路に向けた備えとして論理的思考となる力を身に付けるようにしています。
この授業体系を採っているのも関東学院高等学校の特徴です。