クライミングするならチョークが必要!

クライミングするならチョークが必要!

体を動かす機会の少ない現代人。
趣味として、何かスポーツをやっておきたいですよね。
巷ではクライミングが流行中!屋外で行うイメージが強いスポーツですが、最近ではジムの人工壁を使って行うものもあり、インドアスポーツとして楽しむ方も増えています。
そんなクライミングに必須のアイテムに、「チョーク」と呼ばれるものがあります。
学校の先生が黒板に字を書くときに使うあの白い棒…ではなく、安全に壁を登るために必要な道具なのです。
クライミングのチョークとは、登るときに手に付ける白い粉のこと。
主に炭酸マグネシウムという成分から作られています。
この炭酸マグネシウムという成分は、吸水性に優れているため、手から出る汗を吸い取ってくれるのです。
このチョークを手につけることで、ホールド(自然の岩や人工壁にある突起や穴。
ここを手でつかんで登る。
)から手が滑らなくてすむというわけです。
チョークにも様々な種類があるので、クライミングを始める際にはぜひともチェックしましょう!

クライミングのチョーク、どんな種類があるの?

巷で流行中のスポーツ、クライミング。
登るときの滑り止めとして必須アイテムの「チョーク」ですが、種類がいろいろとあります。
どんな種類があるのでしょうか。
まず、その形状から主に4種類に分類することができます。
「液体タイプ」、「粉末タイプ」、「固形タイプ」、「ボールタイプ」です。
液体タイプは炭酸マグネシウムをアルコールに溶かした液状のもの。
粉末タイプと違って粉の飛散がなく、屋内でも使いやすいタイプです。
「粉末タイプ」は、バックに入れて携帯します。
すばやく手につけることができるので、屋外クライミングでは最も一般的です。
粉が飛散するため、屋内では使用禁止のところがほとんどです。
固形タイプはブロック状で、手でつぶして粉末状にします。
固形のため、携帯性に優れています。
粉末状のチョークが袋の中に入っているタイプもあります。
袋がボール状なので、ボールタイプと呼ばれます。
チョークが飛びにくいので、屋外・屋内ともに使いやすいタイプです。
自分が挑戦したいクライミングの種類に合わせて、チョークも選びましょう!

クライミングのチョークの選び方

クライミングに必須アイテムの「チョーク」。
手の滑り止めとして不可欠な道具ですが、いろいろな種類があって、どうやって選べばよいか迷いますね。
屋外でクライミングを行う場合は、粉末タイプ・固形タイプ・ボールタイプが、すばやく手につけることができるので便利です。
なかでも固形タイプは比較的安価で手に入ります。
サラサラのもの、粒の粗いものなど、好みの質感を選びましょう。
屋内で行う方は液体タイプ使用になるかと思いますが、液体部分がアルコールなので、皮膚の弱い方は注意が必要です。
肌荒れが心配な方は、「ゼリータイプ」もあります。
液体チョークのアルコールが抜かれたもので、比較的肌にやさしいタイプです。

販売しているところが少ないので、ネット検索等で探してみましょう。
オリジナルで工夫しているブランドもありますし、お気に入りのものをオーダーできるお店もあります。
一度使ってみないとわからないという面もありますので、いろいろ試して自分に合うものを探してみましょう。